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ガクショウ印象論壇

同人誌用の原稿ストックを目的として、ラノベ読んだメモなどを書きちらすブログです【ネタバレだらけ】

岩D歌詞だらけのRejet桃太郎

ゲーム 乙女ゲー 声優
昔々あるところに、ドSなおじいさんとドSなおばあさんがふたりの楽園(アルカディア)を探していました。
 
おじいさんはヤマへSHIBAKARIに、
おばあさんは川へ、脳髄にネバりついた白濁(シロ)の残滓を洗濯しに行きました。
 
おばあさんが川で愛の激流(Raging Love) とめどなく溢れて今ビショ濡れそうになりながら洗濯をしていると、
通称「ClassX」と呼ばれるアリエナイ大きさの果実(もも)が、どんぶらこ don't brand go on! と放流(なが)れてきました。
 
「こんな大きな桃、見たことないだろう? ククク」
 
持ち帰った桃を破壊(コワ)す為の『核心(Loudness)』 
桃の奥(なか)から赤ん坊(I can't bow)が「出てるんだよ」
 
「桃から生まれたんだ、お前の名前は“桃太郎”だよ……ククク……どうだ? 満足か?」
 
おじいさんとおばあさんは桃太郎(CV:鈴木達央)に張り裂けるほどの愛情をネジ込みました。
「おい、上を向け」
「もっと口を開けろって言ってんだよ」
「最初だけだ。羞恥心があるのは」
「怖くないからね。ほら、お口開けて。あーん」
これが愛?アイI愛愛愛...!アイ愛愛愛愛愛愛愛愛愛.......!
これが愛?アイI哀哀哀哀哀哀哀哀........... これが愛なの?
 
すくすくと育った桃太郎はある日、プリンセスを巡って繰り広げられる鬼ヶ島No.1の男子高校生を決める告白大会(ラブロワイヤル)に出たいと言い出しました。
 
はじめは「『思(オモ)エバ叶(カナ)う?』 泣イテル オマエ ヲ 赦サナイ夜(ヨ)?」といっていたおじいさんとおばあさんも、
うだうだ ああだこうだYOU(言う)よりヒトツのActionで物語(More Gatta)ろうぜBabyと考え、桃太郎を送信(おく)り発射(だ)しました。
 
桃太郎はきびんだんごをもらい、「超問題児集団」と書かれたのぼりを身に付け、千里(シルクロード)を危ういバランスで、奥へ奥へと薔薇(ばら)を掻(か)きわけました。
 
金太郎(CV:鈴木達央)……ではなく桃太郎(CV:鈴木達央)が熱帯(アツ)い都会の密林(フォレスト)で雑踏の中に紛れ込んでいると、遥か彼方から犬(CV:高橋直純)がヤッて来ました。
 
「ねェ、桃太郎ちゃん? キミの“きびだんご”いくら?」
 
犬を連れた桃太郎が無人のHOMEで 風に誓い合っていると、猿(CV:近藤隆)がジリジリと秒速何メートルかで迫ってε=ε=ε=ε=ε=┌(゚ロ゚;)┘ 来ました。
「キミから受信した“きびだんご”で 寝れなくなっちゃうよ!イマナニシテル?」
 
犬(CV:高橋直純)と猿(CV:近藤隆)を連れた桃太郎がガリレオが創造(つく)れなかった際どい原理でTripしていると、雉(CV:鳥海浩輔)が愛の為に生まれ変わって羽ばたいてきました。
「その“きびだんご”…オレに食べられるのはどう ?最高でしょ?」
 
桃太郎たちはオトナを震撼させる、秘密の合体(パンゲア)を起こし、ついに鬼ヶ島IX番街に上陸(あ)がりました。
桃太郎は月夜叉たちに向かって勇気を出して告白(こく)る Turn❤
「オレ達 真夜中救世主(ミッドナイト サルヴァトーレ)!」
「かかってこいよ」
「楽しもうぜ!」
「もう我慢できない」
 
桃太郎達は制服(ハート)脱ぎ捨てて、放課後(ごご)の教室(battlefield)で鬼達を愛のSPLASH 接吻(Kiss)で殺す炎天下。
 
犬は、ナポレオンも真似できない戦術[テクニック]で、鬼のケータイへし折る[Hey She AllNight]。「……さあ、覚悟してください」
猿は、赤黒いギロチンで、鬼の切望(ねがい)をCutting 噛み千切れるほど、喉元にメリ込ませました。「……ブッ壊してやるよ」
雉は、酷く曖昧な言葉ばかり遺して、手を伸ばし 触れた悲鳴(もの)が心地よくて思わず、引き潰した―。「…さようなら」
 
残酷な現実-ナイフ-を受け止めて(ひたむきに) 生き残ろうとした鬼の痕-アザ-痛々しく、桃太郎達はここで死んでもいいと 誓ほどの絶頂感(クライマックス)を得ました。
 
「もっと、すべてを滅ぼすカタストロフィを………ぶつけてくれ」
 
鬼達がシコタマ 貯め込んだものを「……ださせてくれよ?」と、狼に「変身!」で奪っちまわNightした桃太郎達は「本当はもっと…」言いかけたReaction どうせ有耶無耶(ぐちゃぐちゃ)なら 最高のエクスタシー 感じあいました。
 
(そうさ)永遠に……!
WOWOWOWOWOWOWOW...SECRET ZONE
 
 
 
 
 
 
↓に触発されて、「あ、これ岩Dでやったら絶対面白いぞ」って思ったんですが、なんていうか食材の味が濃すぎて料理にならなかった感……。